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商品紹介

ついに実現!従来の塾え®ン度やスキルを補完する先端技術にも対応した「信用の底上げ」商品 高性能なプレートとベースはどれにでも結合します。安心して作業に集中できるストレスフリーなMADE in JAPAN。匠の底力をご体験ください。

ダイトックの特徴

01接合部位にのこだわり

プレートのピンそばのナンバリングによりセットミスが軽減。ベースの接合部位のクオリティが高い。

02石膏クズ等が発生しないので3Dスキャナ正確なスキャニングが可能

石膏模型を雲台にセットする際は、石膏クズの飛び散りによるハレーションを起こしにくく、作業がスムーズに行えます。

03接着について

模型のフチにも接着剤を塗布するとより強固に固定が可能です。アルテコジェル(別売)がオススメです。低溶解のプライマー(硬化促進剤)をお使い下さい。※歯牙模型の接着面は強制乾燥をオススメします。

04軽くてコンパクト 置き場所に困らない

ダイトックは軽量でコンパクトです。樹脂だから管理も簡単で乾燥・湿度による劣化も少ない商品です。


ダイトック使用のメリット

診察室での補綴物のコンタクト調整が不要!
"ダイトック プロ"はドクター、技工士、患者さんを笑顔に変える貼り付け模型の進化形です。


ダイトックが愛される3つの理由

効果膨張率が0!

だから無調整で適合する補綴物が提供できる

従来、作業用模型を製作する際に硬化膨張後の一次石膏の基底面やダウエルピンにまた貼り付け模様の土台部位やダウエルピンに、二次石膏の硬化膨張や硬化熱が加わることは目に見えぬ変形が生じる可能性があり、それをセパレートすることにより応力が解放されるので好ましくないと考えます。

結果、作業用模型上ではコンタクトはベストなのに患者さんの口腔内ではきつい

"ダイトック"は硬化・吸水膨張のある石膏を使わないで、特殊セラミック樹脂を使用する事によって、口腔内を精密に再現することで目に見えて咬合やコンタクトの調整が出来る事を目的として開発いたしました。
ダイトックは樹脂製品である為に、コンタクト調整時に樹脂特有の粘り感がありコンタクトの作業の慣れは必要ですがセパレートした後の口腔内模型のフラットな安定感は独自の物であり、台が得する"ダイトック"は少し考えた精密金型による成形嵌合品です。

"ダイトック"は、上部の「プレート」と下部の「ベース」の2つに分かれており、石膏と同等の硬度でありながら軽くノコで切れる特殊セラミックを採用しています。
そのためノコによるセパレートが簡単で、セパレート後もベースプレート底面の保持ピンとベースが噛み合うことによりズレない設計となっています。

歯科用のノコをそのまま使用できる!

安定した強度を持つ特殊セラミック樹脂なので「ベース」の安定度は高く、それにより作業効率も格段に高まると同時に大幅な作業時間の短縮にも繋がります。
また「ベース」に施してあるミゾを効果的に用いる事で上部からだけでなく、下部からの切断「逆切り」も可能。不正配列歯など高いレベルの技術が必要な場合にも対応できます。
また、従来から用いられている歯科用のノコ切りをそのまま使用できることにもご注目ください。

リユース可能(^O^)だから台が得する「ダイトック」

維持がピンボール形状。全方位に保持力が生じます。

プレートとベースはどれにでも嵌合しますので、今までになかった利便性をご体験ください。
石膏模型を上部から切断する場合、ノコギリを「ベース」につけられた溝に落とし込むことにより、「ベース」の損傷を避けることができます。
「ベース」は複数回の再利用OK。
「プレート」のみを追加購入するだけでコストダウンへと繋がります。
(環境・使い方によってベースの再利用回数は異なります)


商品の構成

"ダイトック"は、上部の「プレート」と下部の「ベース」の2つに分かれており、無機材混入のハイブリッド合成樹脂によって作られた精密金型による成形嵌合品です。使用方法は「プレート」に石膏歯型を接着剤で貼り付け、後は「ベース」のミゾを基準として歯科用のノコ切りまたはディスク(例:コメットダイヤモンドディスク987P等)で切断するだけ。どなたにも使い勝手が良く、作業は驚くほど簡単です。

ダイトックプロ

プレート

ベース

マウント

ダイトックプラス

プレート

自紙に特殊セラミックを混入することによって加工性を向上させると同時に、プレートとベースの嵌合力に使い慣れた石膏模型台のような"硬質感"を再現。これまで石膏型模型で作業されていた方でも違和感なく使用できます。
使用方法は「プレート」に石膏歯型を接着剤で貼り付け、後は「ベース」のミゾを基準として歯科用のノコ切りまたはディスク(例:コメットダイヤモンドディスク987P等)で切断するだけです。
支台歯のコンタクト調整中に支台歯がベースに自然に挿入する感覚があります。

ベースリユース可能

樹脂に特殊セラミックを混入して、コノの刃でも削れた場合でも石膏のようなサクイ感じを表現しました。

「ベース」は複数回の再利用OK(環境・使い方によって再利用回数は異なります)

マウントリユース可能

耐久性のあるポリカーボネート樹脂にて出来ており、ベースをマウント上部から嵌め込みます。
ベースに対して維持が全方位に作用するため揺らぐことなく使用できます。
(ベースをマウントに装着するフィーリングは絶妙とのご感想をいただいております)

パッキンリユース可能

合成ゴムで出来ており、マウント下部に嵌めこんで使用します。石膏での咬合器装着時、マウントと石膏との間のパッキンとして使用します。
パッキンは軟膏ですので着脱、清掃時石膏がはがれやすくなります。

[推奨品]

●アルテコプライマー ・ABS/ポリスチレンなどの樹脂や発泡スチロールを溶かしにくい。・油性塗料を溶かしにくい。 ・臭いを抑えた低臭タイプ。
●アルテコジェル(ゼリー状瞬間接着剤) ・セットタイム30秒。 ・高粘度ゼリー状タイプ。


使用方法

各咬合平面及びアーチの微調整と技工作業中の確実な位置固定の確保及び確認のためには、石膏による咬合器への装着が最も適していると考えます。
その点を踏まえ咬合器への装着または着脱作業をスムーズに行うことを目的にパッキンを挟み込み咬合器へ装着します。

プレートの上に印象模型を瞬間接着剤で張り付けます

マウントの上にベースをはめ込み、対合と共に石膏で咬合器に固定します。

※新たなご提案A

※新たなご提案B

※新たなご提案C

※プレートとベースをしっかりと咬合させてから作業を始めてください。
※3Dスキャナーの運台にマウントを固定し、CAD/CAMに対応できます。


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